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桜井 麟とは

リンサクライのルーツは皮膚科・美容整形外科「桜井診療所」

リンサクライの創始者・桜井麟医学博士は、日本最初の産婦人科医である桜井郁次郎の孫として明治40年、東京に生まれました。

 日本医科大学を卒業、整形外科学の学位をとり、後に文部省体育研究所嘱託、日本整形外科学会評議員などを歴任。昭和15年、皮膚科、整形外科の専門医として桜井診療所を開設。一方では、サクライ式美容体操の発表を行うなど、人間の精神と肉体のバランスを含めたトータルな美しさを追及し、診療にも取り入れる積極的な活動を展開。

 多くの女優やモデルの治療、指導にあたり、その高い評価は海外にまで及び、多くの国際スターや社交界の人々の治療を手がけたことは有名です。これらの多大なる功績が認められ、昭和36年に米国美容整形外科学会の名誉会員に迎えられ、美容整形外科医の第一人者としてのゆるぎない地位を築きあげました。

昭和45年、リンサクライ美容科学研究所を設立し、多くの臨床実験に基づき、人間の皮膚生理に合った現在のスキンローション及びパック・洗顔料など本格的な基礎化粧品の生産を開発。

当時、日本は高度経済成長期。化粧品業界も華やかな拡大施策を展開し、高価な「栄養クリーム」が消費者を刺激し始めていた時代でした。しかし桜井麟医学博士は時代に逆行するかのように無香料で、しかも「クリーム類」を使わない美肌法を主張したのです。

 博士のもとを訪れた女優やモデルなどから圧倒的な支持を得て、海外からも多くの問い合せ、注文を受けました。手づくりとも言える化粧品は、何度も注文に応じ切れず、品切れをきたすほどの好評を博しました。特に職業上、ドーランや厚化粧、不規則、不健康な生活を余儀なくされ、しかも常に美しくあらねばならない彼女達にとって、素肌は何ものにもかえがたい貴重な財産だったのです。それに応えることの出来たリンサクライ美肌法は、素晴らしい化粧品となり得たのです。

 リンサクライは、彼女達をオピニオンリーダーとして、主に口コミによって一般の人々にも知られるようになりました。桜井麟医学博士の意思を引き継ぎ、更に新しい研究陣のたゆまぬ努力によって現在の各種化粧品へと受け継がれ、発展してきたのです。

歩み

2009年 販売部門を独立させ、株式会社コンフィアンスを設立。ドクターサクライコスメディック株式会社は製造部門として独立する。
2007年 桜井麟、生誕100周年。
2004年 保湿ジェル「モイスチャーシールド」の生産・販売開始。
2003年 アンチエイジング美容液「マルチ AG コントロール」の生産・販売開始。
1985年 直営エステティックサロン「サロン ド ドクターリン」をオープン。
1982年 アンチエイジングシリーズ「 LINN」の生産・販売開始。
1981年 製造部門を独立させ、(株)東洋美容科学研究所を設立。のちにドクターサクライコスメディック(株)となる。
1970年 (株)サクライ美容科学研究所を設立。リンサクライブランドの生産開始。
1961年 米国「国際美容及び整形外科協会最高委員会」において、世界で48番目のメンバーに迎えられる。
1940年 桜井麟医学博士が桜井診療所を開設。
1907年 桜井麟、誕生。
■お客様窓口
・フリーダイヤル:0120-33-3961
・メールでのお問い合わせ :support@dr-linn.com
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